《柿の剪定作業》農業者向けアシストスーツ導入事例

2021.11.15 執筆者:西裕貴

ダイドー営業部アシストスーツ担当の西です。

先月、長野県下伊那郡の市田柿の栽培農家の方から、お問い合わせをいただき、現地訪問してきました。試着体験の結果、”作業適性がある”との判断で、2週間レンタル契約で使用していただきましたので、ご紹介いたします。

市田柿とは

市田柿は、現在の下伊那郡高森町の市田地域で栽培されていたことから名前のついた渋柿の品種名で、南信州を代表する特産品。

例年10月下旬あたりから収穫~干す作業をしますが、この作業が非常に重労働。

お問い合わせいただいた原様は、昨年肩が上がらなくなる、腕の関節痛に悩まされるなど、高齢者の多い農家の方には大変キツイ作業で、負担を軽減したいというお問い合わせでした。

※写真はイメージです。

試着体験レポート

訪問当日、柿の圃場でアシストスーツTASK AR3.0を装着し、市田柿の収穫作業をしていただきました。

脚立を使用する方も多いそうですが、転倒などケガをすることも多いため、原様は電動の高枝切りばさみを使用して収穫しています。

30分程度使用していただきましたが、疲労度が少なく、まだ作業を続けられるとのこと。腕が上がらなくなった昨年と比較して、負担軽減効果を実感。その場で、2週間のレンタル契約をいただきました。

市田柿を電動の高枝切りばさみを使って収穫する原様

2週間レンタルの感想

市田柿の剪定作業では、肩・腕の負担軽減のお役に立てた模様で、以下のようなご感想をいただきました。

期間中はアシストスーツのおかげで関節痛もなく去年と違う感覚で助かりました。やはり、アシストスーツのおかげと思いました。残念ながら今年は収穫量が多くて、柿を干す作業と獲る作業が重複して干す作業には利用できませんでした。

(中略)今後も利用できればと思います。

剪定シーズンだけのレンタルプランもご用意しています

アシストスーツTASK AR3.0は、129,800円でAmazon他で販売中ですが、”剪定”という限られたシーズンで使うだけでいきなり購入するのに躊躇される方も多いと思います。

そこで、ダイドーではレンタルプランもご用意していますので、原様のように”2週間だけ使いたい”というご要望にもお応えしております。

来年の作業負担軽減を検討している農家様はぜひ一度お問い合わせください。組合や部会の研修で体験会を実施することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

担当:西(にし)携帯 070-1534-1760 メール y-nishi@daydo.co.jp

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