農業者向けアシストスーツ普及活動事例

2021.6.24 執筆者:西裕貴

皆さんはじめまして、ダイドー営業部アシストスーツ担当の西です。主に東日本エリアを担当しています。

今日は、スマート農業の普及・拡大を目指している地方自治体の取り組みに弊社アシストスーツTASK ARも参加させていただきましたので、ご紹介いたします。

●花巻農林振興センター(岩手県) スマート農業推進事業への参加協力

今年度、花巻農林振興センターでは、高齢化が進むブドウ農家で体に負担がかかる作業の課題解決に向けて「アシストスーツによる省力化の効果検証」を検討しており、弊社にもご相談をいただいたことがきっかけに。弊社アシストスーツTASKはブドウの摘粒作業などで有効事例があるため、多くの農家の皆さまのお役に立てればと思っており、先方の取り組みに喜んで協力させていただきました。

ぶどう農家様での作業イメージ
JA主催のぶどう現地勉強会で体験会を実施

6月上旬に市内のぶどう農家の皆さまへ下記3タイプのパワーアシストスーツの体験会を実施した際は、地元メディアも注目。なんと! 新聞社やテレビ局にも記事やニュースで取り上げていただきました!!!

  1. 【ゴムタイプ】 ダイヤ工業㈱ 「bonbone MOTT」
  2. 【電動タイプ】 ㈱クボタ「ラクベスト」
  3. 【無電源タイプ】 ㈱ダイドー「TASK AR3.0」←弊社商品です。

※他社メーカー品についてのお問い合わせは受けかねますので、ご了承ください。

岩手日日新聞社の取材で花巻市の60代ぶどう園の男性は、「無電源タイプが思った以上に使いやすかった。新しい技術を取り入れるのは農家にとっても必要なこと」と農業関係者の皆さまは体の負担を軽減する先進技術に興味津々であり、非常に有益な体験会となった模様です。

TASK AR3.0
腕上げ作業の負担軽減に期待感、実際の作業で効果検証へ

各機種の特長は様々ですが、弊社TASK AR3.0のメリットである「電力不要でメンテナンスフリー」、「軽量で作業を邪魔しない滑らかな動き」という点を今回ブドウ農家さまに体験いただきましたので、実際の作業でも負担軽減につながることを期待しております。

取り組みの結果は製造メーカーにフィードバックしていただけるため、弊社では今後の製品改善として、アシストスーツを本当に必要としている高齢者・女性に使っていただくため貴重な情報源として活用し、皆さまのお役に立てる製品作りに取り組んでまいります。

腕上げ作業の負担軽減につながるようTASK ARの体験会を提案しています!

現在、弊社では県や国の研究機関や普及センター、JAの営農指導課などへアシストスーツTASK ARの体験会を提案し、多くの農業関係者の皆様の腕上げ作業の負担軽減につながるよう普及・啓蒙をする活動を積極的に行っております。

アシストスーツTASK ARの体験会開催は随時受け付けておりますので、ご興味がある農業関係者の皆さまは、お気軽にお声掛けください。

担当:西(にし) y-nishi@daydo.co.jp 070-1534-1760

※メディア掲載

本件の取り組みは、地元新聞2社(岩手日報、岩手日日)と、NHK盛岡放送で紹介されました。

ご案内

弊社のアシストシーツが農林水産省「スマート農業技術カタログ」に掲載されています。他のスマート農業機器・サービスとともに補助金申請等でもご検討ください。

2021.6.24 執筆者:西裕貴

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